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とはいえ、いきなり何十キロも走って古傷をあっさり悪化させても困るので、昨秋以来カベとなっている20キロを目安にすることに。
天気も良いので、加古大池にデポって、ステムなどを調整して、いざ出発。
走り出してから気がついたのですが、最後にチェーンに注油してから早一年!?
まあ、特におかしな感じもしないのでそのまま進むことに。
今回はコース設定も事前にすませています。
このまま加古川の近くまで行って、そこからぐるーっと周回するようにしてデポ地に戻る。
お気に入りの風景とかが特にあるわけでもなく、体の復調ぶりをただ確認したいだけ、というストイック(?)なコース。
が、しかし、現在建設中の南北道路の近くにこんな新しい道が。
どこかの工場への道のようなのですが、気になるのでちょっとだけ寄り道します。
工場まではつながりましたが、中途半端な柵の先にはさらに道が・・・。
もちろん、先に進みます。
しかし、しばらく進んだところで行き止まり。
これから先、舗装されそうな勢いではありますが。
俗に言う、1.5車線道路ぐらいの幅ですが、この先どことつながるのか。
道幅の細さゆえに車両交通量が少なく、また舗装もきれいなので、自転車にはタマラナイ道になる可能性があります。
というわけで、若干の寄り道をしながらも無事にゴール。
以前に感じた痛みは特に出ませんでした。
でも、これまで何度もぶり返してきただけに、まだまだ信用はできません。
次はもう少し距離を伸ばして様子を見ようと思います。
Dst 25.96km Ave 19.1km/h Max 42.7km/h
なんと世間では早くも3月なのですね。
自転車断ちしてもう2ヶ月が過ぎたことになります。
まあ、足の具合が良くなっているかどうかはさっぱりわからないのですが。
もともと日常生活で痛みがあるわけじゃなし。。。
今回はかなり熟成(?)期間を置いているので、ここで乗って再発したら後悔するだろうなあ。。。
よし、もう自転車には乗らないことにしよう!(←本末転倒)
それはそうと、3月といえばアレです。
私の食卓と化している(?)ココ壱番屋で季節限定メニュー「あさりカレー」が復活する月です。
毎年、3月〜5月の3ヶ月だけ限定で発売されるこのメニュー。
毎年、5月31日の晩ごはんには「あさりカレー」を食し、9ヵ月後の再会を約束(?)するわけです。
そうはいっても、今年の春はラインナップから外れているかもしれません。
一応、2月28日の夜にココ壱番屋のホームページでチェックすると・・・
あさりトマト(?)カレー。。。
いやいや、トマトって何よ、トマトって!?
(↑トマトが何かは知ってます。知ってますので、コメント欄にウィキペディアのリンクとか貼らないように。)
別にトマトが嫌い、というわけではないのですが、カレーとトマトって一緒に食べるの?っていうところです。
まして、あの「あさりカレー」様になぜ・・・!?
そういえば、この「あさりカレー」、数年前までは「あさぐりカレー」といい、あさりとはまぐりが奏でるハーモニーがうんぬん、というメニューだったのですが、いつの間にか離婚(?)されたようです。
いやいや、離婚はやむをえんが、この結婚はどうよって感じです。
とりあえず、注文する時に飛び切りの笑顔で
「あさりトマトカレー、トマト抜きで。」
と注文するしかないのでしょうか?
それとも、明日の株式市場でココ壱株を買い進め、大口株主となって6月の株主総会で決算の承認と引き換えに「あさりカレー」の復活を求めるべきでしょうか??
眠れぬ一夜を過ごしたわけですが、再度ホームページをチェックすると、 「あさりカレー」単品も発売している模様。
それならそうと、最初から言ってくれれば。。。
以上、結局見ちゃいましたね、バンクーバーオリンピック、というお話。
昨年9月以降、一向に完治しそうにない私の左足。
思い切って12月は全く自転車に乗らずに迎えた新年。
希望に満ちた初乗り!のはずでしたが、、、
20km前後で違和感発生・・・
結局、一ヶ月間のお預け期間はムダになってしまったようです。
現在治療中の虫歯の処置が終わり次第、専門医に相談しようと思います。(←遅すぎ)
まじでMRIとか必要な気がします。。。
そんなこんなで今年の正月休みも過ぎていくわけですが、この休みに本を一冊読みました。
排出権商人
年末にすかしっ屁みたいな形で終わったCOP15。
かつて日本で行われた会議では、京都議定書の採択という大成果(?)をあげ、日本は温室効果ガス6%削減という宿題を負ったわけです。
(チームマイナス6%の始まりはコレでした。)
当時、京都で生活しており、将来は環境関係の仕事を考えていた私にとってはある意味象徴的な出来事でした。
(まあ、その後いろいろなことを知り、針路変更に至ったワケですが。。。)
温室効果ガスを削減することが本当に地球にとって良いことかどうかは神のみぞ知るわけですが、それはそれとしてこの小説は環境をおカネという切り口で語っていると思います。
(もちろんフィクションですので、真偽の程は定かではありません。 )
あの、”京都”議定書というのはネーミングライツで、日本は一兆二千億円で落札した、なんてのは言い得て妙であると思いました。
当然、この一兆二千億円は日々の電気代等に姿を変えて、我々に請求されるわけです。
そして、この本のタイトルでもある排出権(カーボン・クレジット)。
この排出権は、国連からお墨付きをもらうことで初めて商品として販売できる代物です。
たとえば、火力発電により大気を汚染する電力会社は、この排出権という名の”免罪符” を購入することで環境汚染という罪を免ぜられるわけです。
で、この排出権というのは、どうやったら作れるのかというと、、、
たとえば風力発電施設を作ります。
作るのに1億円かかるけど、そこで発電した電気を売却しても5千万円にしかなりません。
せっかく環境に良いことでも、赤字になるなら誰も手を出しません。
だから、この風力発電施設を作った人に排出権5千万円分を国連が進呈。
設置費用をペイできるなら風車をいっぱい立てよう!
環境に良い発電施設をいっぱい作ろう!
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
合掌。。。
この排出権が赤字を埋めることを「追加性」といい、コレがなければ排出権は商品になれません。
もっとも、何もないところからお金が湧いてくるような、いわば現代の錬金術的なニオイがプンプンするこの制度。
そもそも、排出権とは何なのか。
そして、一体、誰が儲け、誰が損するのか。
結局、エコというのはエコロジーではなくエコノミーの略である、ということがよくわかる一冊(?)。
(排出権とは何ぞや、と心にもやもやしたものがある、という方にはオススメです。)
謹賀新年
今年は、、、戌年!!
(↑つっこむところ)
2010.1.1
足の状態はあいかわらずな中、完全なオフシーズンになってしまいました。
ところで、先日(いや、だいぶ前・・・)の土曜日の朝、テレビを見ていて愕然としました。
噂には聞いていましたが、最近の子どもの名前の進化について、えらいことになっているそうです。
何と読むでしょう?
Q.1 美貝
美しい・・・貝・・・!?
正解は、、、
A. みっしぇる
まあ、ハーフの子どもだったらありかもしれません。
Q.2 美奈子
これはフツーに読んだら「みなこ」ですが、、、
当然、クイズになるからには違う読み方です。
正解は、、、
A. びーなす
おいおい、なんか棒茄子(ボーナス)みたいだな。
やはり美茄子だと学校でイジメにあうのでしょうか!?
Q.3 宇宙
何年も前にこんな名前の子どもがいたような気がします。
たしか、「そら」。
いやいや、最近は「そら」すら古いらしい。。。
正解は、、、
A. なさ
そう、あの「NASA」。
もうほとんど連想ゲームの世界です。
あと100年ぐらい経ったら、この子たちも皆おじいさんおばあさん。
今、「とめ」とか「ふね」みたいな名前をつける親がいないように、100年後の親御さんは「みっしぇる」とか「びーなす」みたいな名前をつけないんでしょうね。
その頃にはどんな名前が流行るのでしょうか。
案外、ひらがなや漢字以外にアルファベットが解禁されてたりして。
またまたたいへんご無沙汰いたしております。。。
なんせ足の状況が一向に良くならず、ほとんどポタってないので、ついついブログから遠ざかり気味に。
結局、この秋の走行距離はトータルでも100kmに届かないくらい(泣)。
週末、たまに乗るのですが、15〜20kmぐらいポタったら膝の横や裏、脛骨付近に疼痛が発生します。
日常生活には何ら支障がないのですが、医者に行ったほうがいいかもしれない今日この頃。
閑話休題。。。
ポートアイランドに建設中のスパコン施設。
まだ暑い時分に自転車でぶらっと立ち寄った工事現場。
外観はほとんど出来上がっていました。
どうやらこの予算、事業仕分けの結果、大幅削減になるそうですが。
どのような議論がなされたかは定かではありませんが、テレビで流れたのは
「なぜ1位なんですか?
2位じゃダメなんですか? 」
(by レンホー議員)
ここははっきり言わせていただきたい。
2位じゃダメなんだよ!
だいたい、世界一ええもん作ったろう、と意気込んでいる科学者に対し、作る前から「2位で十分でしょ」ってどういう風の吹き回しよ!?
(←意味不明)
何の資源も持たない日本が、これからも国として存続するためには知的財産の拡充をひたすら続けていくしかないわけで、スパコンは様々な研究の検証に必要な道具です。
(クラウドコンピューティングの存在も大きくなってきていますが)
兆単位の予算が、というのならともかく、たかだか(?)200億。
最先端の科学技術の発展を担う基幹インフラへの投資はたとえ少額であってももう行いません、というのは、政府が国民に贈るメッセージとしてはいかがなものか!?
ちなみに、私はスパコン施設の建設を受注しているゼネコンの社員でもなければ、株式や債券を保有しているステークホルダーでもありません。
今のところ。。。
(↑笑うところです。念のため。(え?))
すっかりご無沙汰してしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
実はこのところ原因がはっきりしない疼痛に悩まされ、自転車にほとんど乗れなくなってしまいました。
日常生活には支障はなく、自転車を漕いでいる時だけ痛い。
ひざの裏側と、そこから伸びていくような感覚ですねのあたりが痛い。
(シンスプリントに近い状態と思われます。)
一週間ほど安静にして、週末だけ乗るのですが、それでも20kmほどで痛みが襲ってきます。。。
こんな良い季節に何でまた!?
もう三週間ほど引きずっているわけで、ひょっとしてこのまま自転車で長い距離を走れなくなってしまうのでは、という不安に駆られたりします。
というわけで、最後の15kmぐらいは痛みをこらえて走った時の風景。
雌岡山のてっぺんから見た風景。
霞んでいるのは瀬戸内海で、明石大橋も見えます。
色とりどりの田んぼが日本の秋って感じです。
神出の集落に立つ大きな柿の木。
あんな高いところに生っている柿なんてどうやって収穫するのでしょう!?
この黄色いのがいいですね。
光の関係で、実物より鮮やかな一枚になってしまった。
西区の高塚台公園にて。
この自転車で100kmライドを達成する日は来るのだろうか。。。
とりあえず、二週間ほど禁チャリ?します(泣)
Dst 51.91km Ave 19.9km/h Max 45.7km/h
9月が過ぎていきますね。
今年の9月は暦に恵まれました。
そんな9月を目の前にして立てた目標。
一ヶ月で1000km走る!!
シルバーウィークもあることだし、雨が降らなければひょっとしたら達成できるかも。
そんなわけで、9月に入ると同時に仕事が休みの日は100km、平日の夜も20〜30km程度を細かく積み重ね。
というわけで、シルバーウィークを前にして積算500km弱。
これは行けそう!?
シルバーウィーク初日はよんどころない事情により距離を伸ばせず、2日目は書写山へ。
加古川付近の田んぼに設置されていた新手(?)のかかし。
いったい何に対する抑止効果を狙っているのでしょうか??
この日は書写山往復132kmをプラス。
月1000km達成に向けて順調な滑り出し。
のはずだったのですが、なぜか右ひざ外側に軽い違和感。
結局なんのかので、シルバーウィークは最終日にもう100kmプラスしただけで終了。
うーむ、届きそうで届かない月1000km。
限られた時間の中で達成するには、より短い時間で長い距離を走れるようになる必要があるようです。
ビミョーにステム逆付け。
最近、妙に自転車が小さくなってきたような気がします。
それだけ体の使い方が変わってきた、ということなのかもしれませんが。
結局、9月の走行距離は880km。
まだまだですね。
でも、一つだけ思い出したこと。
ただぼんやりと歩いていても、何も見えてこない。
歩いて行くその先になんらかの目標を見据えた時、そこに至るまでの道程に何があるか見えるようになる。
まあ、後先考えずに挑戦して後悔することも多々あるわけですが。。。
※タイトルは、キンチョーの夏、日本の夏(ボボボボボ)風によんでください。
秋、といえばもちろん
芸術の秋
ですよねぇ・・・。(心にもない一言)
県立美術館ではだまし絵のナントカっていう特別展をやってました。
そんな県立美術館を望むR3。
だまし絵というと、美女と老婆(だったと思う!?)が有名なわけですが、あれだって知っているから美女であり老婆であるように見えるわけです。
知らなかったら、「あ、美女(老婆)の絵なんだな。」ってところで思考終了するわけです。
そう、ヒトの思考は常に秒殺。
この何気に読み飛ばしてきた記事の中にだって、実はとんでもないウソが隠されていることを気付かれた方はいらっしゃるでしょうか?
「老婆の絵」だと思って思考を止めていると、いつかM資金サギにひっかかりますよ。

夏の空?秋の空?
とりあえず、液晶を通しても太陽を見ちゃいけないことを学習した今日この頃。
あと、、、
この何気に読み飛ばしてきた記事の中にだって、 実はとんでもないウソが隠されていることを気付かれた方はいらっしゃるでしょうか?
という一文を読んで、慌ててこの記事を頭から読み直された方。
ないですよ、そんなウソ。(←悪い性格)
気をつけないと本当にM資金サギにひっかかりますよ、と忠告したくなる今日この頃。
Dst 105.28km Ave 21.0km/h Max 41.3km/h
たしか、WBCの時にはユンケルのおかげと言ったおかげでユンケルの売上が倍増したそうです。
うーむ、私も年収が20億を超えたら毎日出勤前に一番高いユンケルを飲もうと思います。
(決して税金対策とか考えてはいけない)
というわけで、今回はユンケルを飲まずにポタってきました。
とりあえず登る岩谷峠。
今回も足つきしました。2回。
久しぶりに装着した心拍計は190を記録。
低い心拍で登れる人を尊敬してしまいます。
登りきったあたりでアンパンを補給して下りへ。
最近、ここを下るのが怖い。
タイヤがバーストしたりパンクしたら、生命の危険があるような・・・。
で、その後は新三田へ。
久しぶりに行きたいラーメン屋さんがあったのですが、到着したら行列が。。。
(旨いラーメン、と謳うラーメン屋が本当に旨かった試しがあるんか!?)
待っていると30分はかかりそうな感じだったので、あきらめて近くの吉野家へ。
豚丼大盛を補給。
で、来た道を戻っていくわけですが、さすがに岩谷峠を登り返す気力もなし。
三木防災公園でお茶を濁して帰ってきました。
御坂サイホン橋。
イギリス陸軍少将パーマー氏が設計し、明治24年に完成。
山から谷を通って向かいの山へ水を運ぶこの疎水工事は、当時としては画期的な大事業で、サイホン橋(眼鏡橋) は昔の姿そのままに役割を果たしている。
らしい。
ちなみに、サイホンはこちらでご確認ください。→ウィキ様
すごいですねえ。
世界の大英帝国から、つい最近までちょんまげを結っていた日本の片田舎(?)に橋を架けにくるなんて。
まあ、本人もまさか日本の、しかも三木くんだりまで行って橋を作るなんて思ってなかったことでしょう。
でも、いつ何時、どう転ぶかわからないのが人の世の常。
なので、とりあえず今自分のやっていることに全力を傾ける。
自分の能力は、何かを実行することでしか高められないから。
努力と金は人を裏切らない、って言いますよね。
(金??)
Dst 105.94km Ave 21.6km/h Max 56.2km/h 3175kcal